信楽の地域情報


日本のお茶の起源を遡ると、約1200年前、延暦24年(805年)に最澄(伝教大師)が、中国より茶の種子を持ち帰り、比叡山麓坂本の地に播いたことに始まり、弘仁6年(815年)に朝宮の岩谷山(近江)、山城、丹波、播磨に茶樹を栽培せりと伝えられていますので、朝宮茶は日本最古の茶畑と言えるでしょう。

以来、朝宮茶は日本五大銘の一つとして、こくのある味と独特の香気を特徴に、緑茶の最高峰として歴代天皇に献上されてきました。藤田園さんは、その伝統を継承しつつ、新たに「和風紅茶」を開発、さらには本業の茶業を中心として、茶器を創る陶芸家の皆様はじめ様々な分野の人々とのネットワークを構築され、新しい茶器やお菓子などの開発にも余念がありません。

陶芸家の人々へのフリー工房の支援開設、さらには独自で信楽観光マップも配布されるなど、信楽の町を愛し、信楽の暖かい心を広めんとされている格式あるお茶屋さんです。


インフォメーション
有限会社 茶城藤田園 
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町上朝宮540-1
電話:0748-84-0123  FAX:0748-84-0237
ホームページ:http://www.eonet.ne.jp/~fujitaen/


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〒529-1802 滋賀県甲賀市信楽町大字黄瀬2321番地1  TEL:0748-83-8255 FAX:0748-83-8233
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